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葬儀の流れ

6. 通夜

通夜は、最近では午後6時くらいからおこなうことが多いです。
通夜の前に、下記をおこないます。

  1. 納棺
  2. 御供花の順番決定
  3. お寺への御布施をご奉納

通夜当日に納棺をおこなう場合には、開式2時間前くらいにご遺体を式場に搬送し、式場にてお納めいたします。
納棺は近しい関係者のみでとりおこなうことが多いですが、参列ご希望の皆様は、式場にお集りいただきます。
お棺にお納めになりたい副葬品がある場合は、納棺時にお持ちください。
通夜当日までに納棺が済んでいる場合には、弊社がご遺体を式場に搬送いたします。開式1時間前くらいに直接式場にお越しください。

納棺と、お棺の祭壇への設置が済んだら、いただいたご供花の順番を決めます。
一般的にご供花は、

  1. ご遺族様
  2. 故人の関係
  3. 遺族の関係

の順に並べていきますが、お付き合いの度合いで決めていただけば結構です。
例えば、喪主様が個人商店の跡継ぎで、仕事関係のご供花をいただいた場合、友人関係よりも仕事関係を優先した方がよろしいかと考えます。会社勤めの場合、個人的な付き合いを優先しても差し支えありません。

一般的に、導師を務めるお寺は、開式一時間前から30分前くらいに来場されます。ご挨拶をしながら、御布施をお納めいたしましょう。
その際に、戒名や法名をいただきます。

開式予定時刻15分前くらいに、式場に参列して開式に臨むようにしましょう。
宗旨によりますが、通夜の読経は30分から50分くらい続きます。
その後、閉式予定時刻までは式場にて待機します。

閉式予定時刻となりましたら、式場を離席し、お斎(「おとき」・食事)の席に移動します。
受付の方がお香典をまとめてくださいますので、まとまり次第、お香典を預かりましょう。

  • 通夜の席では、喪主様が形式的に挨拶することはありません。お斎の席で、お残りになっている方々に声がけする程度で結構です。また、玄関先までお見送りをするのは、マナー違反です。

宿泊ができる式場の場合、ゆっくりしていただいて問題ありませんが、宿泊設備がない式場は、大体午後9時をくらいに閉門します。
午後8時半くらいには、最後のお線香をあげ、後片付けを始めなければなりませんので、それまでにお食事をお済ませください。
宿泊できる式場の場合でも、最近はお泊りにならず、ご帰宅なさる方が多いです。


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